歴史遺産めぐり
2月14
最近は世界遺産の登録が世界レベルで広がっていることもあって、その登録に躍起になっている国、自治体が目立ちますね。
日本もその一つですが、歴史遺産だけではなく、自然遺産や文化遺産も残そうという動きは非常に評価されるべきものです。
政府や国の基金が足らないことによって歴史遺産を守る事が出来ないのは、長い目でみると、おそらく世界的な損失、文化の多様性、歴史の喪失ということにもなります。
そして、その登録が認められれば、世界的な観光名所として認められることにも繋がります。
国が躍起になって登録をするのも、観光地として、より観光客を誘致し、その状態を守るという目的があるからなのです。
日本でも、世界でもかなりの数が既に登録されていますが、歴史遺産を守る意味でも、その国の文化を考える意味でも、史跡の保存、そして正しい知識や歴史を伝えることは、21世紀の課題でもあります。
いままで、破壊されたり、失われた歴史遺産は非常に多く、もったいないことです。